アツボウグ山岳手袋ATS-002(極薄タイプ)の4年後です

Posted by hayashi | 社長ブログ | 2013/07/03 14:14

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信州大学学士山岳会ネパール・ヒマラヤ遠征隊のメンバーで

帰国後4年間使い続けた今も現役の手袋です。

アツボウグ山岳手袋ATS-001の4年後です

Posted by hayashi | 社長ブログ | 2013/07/03 14:04

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信州大学学士山岳会ネパール・ヒマラヤ遠征隊のメンバーで

帰国後4年間使い続け今も現役の手袋です。

アツボウグ耐熱手袋ATS-003の1年後です

Posted by hayashi | 社長ブログ | 2013/07/03 13:55

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町の鉄工所さんで1年間大事に使用されていた現物です。

ワシテックス が 気になります。

Posted by hayashi | 社長ブログ | 2013/04/05 13:53

「ペーパーヤーンを、もっと身近な糸に」

「もっと、気軽に使える糸として」

をコンセプトに開発が進んでいます、ワシテックス(紙の糸)

が、ロス率の少ない、柔らか く編める糸、柔らかく織れる糸とし

認知されて、どんどん事業化が決まってきています。

立山・剣御前小屋付近(2760m)

Posted by hayashi | 社長ブログ | 2012/07/13 19:24

2012年6月

山岳ガイド 花谷 泰弘様(First  Ascent)

山岳手袋 ATS-001・ATS-013

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森林から出来た服・紙から出来た糸「ワシテックス」

Posted by hayashi | 社長ブログ | 2012/06/30 16:15

2012年~

こんなことも研究しています。

針葉樹やマニラ麻から紙糸ができますが、

紙らしく見えて、織れる、編む事が出来る紙の糸

を研究しています。

糸の名前は「ワシテックス」といいます。

2011年12月に展示会にて研究成果を発表しました。

さらに研究が進んでいます 。

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スマートフォン操作の裏ワザ・・・

Posted by hayashi | 社長ブログ | 2012/06/30 15:44

スマートフォンなど静電式タッチパネルを専用手袋以外

で操作する裏ワザです。

操作する指先に、少し水分を含ませる(水滴2滴ほど)と操作できます。

山岳手袋アツボウグATS-013・ATS-002などの薄い手袋に限ります。

スマホも防水タイプ以外は、注意してください。

アツボウグ山岳手袋開発ストーリー

Posted by hayashi | 社長ブログ | 2011/01/19 08:18

アツボウグ山岳用手袋開発ストーリー

2004年 アーク溶接工より、革手袋使用だが、種々の理由で軍手を2~3舞い重ね

て溶接する。 その時アークのスパッタ(飛火;約1,200℃)が、軍

手を貫通し火傷をする。 そこで、通気性が良く、しかし火の入らない手

袋が出来ないかと依頼される。

2005年 試作、使用テストを繰り返し、アーク溶接の飛火が入らない、しかし通気

性のある耐熱手袋を完成させる。

2006年 この耐熱手袋の特性(断熱性能に優れている)を活かし、更に通気性が良く乾きやすく、柔らかく作業性が良

                   い山岳用手袋の開発依頼を信州大学学士山岳会の会員の方から受ける。

2007年 信州大学学士山岳会の会員の方に使用テストを繰り返し依頼し、完成に近づける。

2008年 さらに、スイス・アルプス縦走にテスト使用していただく。

同時期、国際山岳ガイドの方にも、下記の日程で使用していただき評価をえる。

6/24 シャモニー針峰群/ミディ針峰~グレポン縦走

6/25 コスミックバットス~コスミック山稜、岩壁、岩稜、

6/26 ダン・デュ・ジュアン氷河

6/27 グランキャピサン/スイスルート

6/30 ジュアン氷河~トリノ小屋氷河

7/01 ロシュフォール山稜~グランドジョラス~ボカラッティ小屋

7/02 ボカラッティ小屋~シャモニー

7/03 ペイニュ針峰 コンタミン・ラブニュエル・ボーシェ岩壁ルー

7/04 ペルセベランス/北東稜

7/05 モンブラン登頂

7/12 ミディ~コスミック

7/15 モンブラン登頂

7/17 エギュードルージュ

7/21 マッターホルン登頂

7/24 ミディ~プラン縦走

7/26 ランデックスのルート

7/30 マッターホルン

8/08 フレジュールの岩場

8/10 モンブラン登頂

8/12 コスミック アレーテ

8/14 ガイアン

8/15 ブライトホルン

8/16 マッターホルン

2009年 数々の実践テストを経て、3月2日に信州大学山岳部とOBの信州大学学士山岳部から成る「ネパール・ヒマラヤ

遠征隊」から提供依頼が来ました。国内の合宿で、トレーニング用としてさらに着用テストを繰り返し、合格であれ

ば、本番で使用する旨、の通知がありました。

2009年 8月に着用テストに合格し、山岳用手袋を、本番に向けて(32名2種類各2セット)提供する。

2009年 9月上旬出発~11月上旬帰国

第一隊 ヒムルンヒマール(7126m)10月14日登頂

第一隊 ネムジュン(7139m)10月30日登頂

第二隊 ピサンピーク(6091m)9月28日登頂

第三隊 アンナプルナ山群一周(220km)トレッキング(1000m~5400m)、トロンバス(5416m)10月4日

2009年 12月24日 実行委員長より、礼状をいただく。全隊員無事帰国。

youtubeにアツボウグの断熱試験を 追加しました。

Posted by admin | ニュースリリース,社長ブログ | 2010/12/06 09:37

ヒムルンヒマール7126m登頂

Posted by hayashi | 社長ブログ | 2010/10/19 19:30

atack09[1] 信州大学学士山岳会ネパール・ヒマラヤ遠征隊 2009年10月14日10:10 第1チーム・1次隊ヒムルンヒマール7126m登頂

山頂の江川隊員・プラカス料理長・田辺隊長

「感謝の気持ちを持って掲載させていただきました。」

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